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花粉症対策メガネ 子供用 事故を防止するためには? [生活]

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花粉症対策メガネ 子供用 事故を防止するためには?


最近、花粉症対策としてメガネのような子供用ゴーグルが多く販売されている。
それと同時に事故も多く報告されているそうだ。


話題の花粉症対策メガネ







どのような事故が起きているのだろうか?


2月下旬の国民生活センターは
「子ども用の花粉症対策用メガネを掛けて体育の授業を受けていた児童が、友だちとぶつかり左目の上をメガネのフレームで切るなどの事故情報が医療機関に報告されている」
と、発表しました。


事例としては

「7 歳男児の花粉症がひどいので、ドラッグストアで花粉症用の眼鏡を昨日購入した。本日学校に付け て行ったが、体育の授業中に他の児童が走ってきて顔面にぶつかり、眼鏡の縁で左目の上を 6cm く らい切り 8 針縫った。眼鏡の縁がゴムで覆われておらず、幅もせまい。」

「花粉防御用眼鏡をかけていた 7 歳男児が、3 段ある玄関ポーチで転倒し、前方の門扉に頭を打った 際に花粉防御用眼鏡が左眉に食い込み、約 4cm 切り、9 針縫うけがを負った。眼鏡に損傷や変形は なかった。眼鏡にゴムなどの柔らかい素材を使用していればこのようなけがはしなかったのではない かと思う。」
などがあります。


EXP=1362929755花粉.png


写真からもわかるように花粉用対策メガネは
通常のメガネよりフレームが顔に近い構造になっています


目に入る花粉を防ぐための形状が
転倒や衝突時に、眼鏡の張り出し部分が顔に押しあてられ
目の周辺に怪我を負う可能性があることが問題なっているのです。


*スポーツなどには使用しないでください
強い衝撃の可能性のあるスポーツをする時は花粉症対策メガネはかけさせないようにしてください!


では、外で遊ぶ時にはどうすればよいか??

こちらの
スポーツ用ゴーグル
「レックスペックス」オススメです。

度数を入れることもできるので、目の悪い方でもOK
元々はスポーツ用ゴーグルメガネとしての商品ですが
目の周りを覆ってくれるので、花粉症対策にも使用することができます!
目の周りに触れるところには、しっかりクッションが着いています。








目は人間のなかでも
とても重要なので、多少の出費は覚悟の上で
しっかり守ってあげるようにしましょう^^


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